大人気コップピット第二弾、TR80、TR80LITEのまとめ

最近世界中で大人気のTrak Racerのコックピット!なのですが、よくコックピットについてや、オプション品についてご質問をいただくので、前回に引き続き今回はTR80、TR80LITEについてまとめていこうと思います!

 

【Trak Racerとは】

Trak Racerとはオーストラリアのシミュレーター用コックピットを製造、販売している企業で、様々なニーズに合ったコックピットがあります。今回はその中でも日本で最も人気のあるTR80、TR80LITEについてクローズアップしていきたいと思います!

 

【TR80、TR80LITEとは】

前回紹介したTR160、TR120 のようなアルミフレームタイプのコックピットをもう少し手の届きやすい形にして販売されているのがTR80、TR80LITEなんです!過去に大人気YoutuberのGAYA FACTORYに動画で紹介していただいたので、気になる方はこちらをご覧ください!

 

【TR80、TR80LITEのサイズ感】

 次にTR80、TR80LITEのサイズ感についてです。

前回Trak Racerのコックピットを比較した際にサイズ感の比較もしているので、気になる方はそちらもご覧ください→「大人気コックピットTrak Racerアルミフレーム型コックピット徹底比較!」

違いのある所だけ写真を添えて説明させていただこうと思います!

・TR80

・TR80LITE

サイズ感でいうとTR160、120のベースフレームの長さが1445㎜ですが、TR80の場合は1208㎜237㎜短いです。TR80LITEはその間の1358㎜になっています。
ただペダルTR80がTR160、TR120と違って、ベースフレームの上部に設置するため、最大にペダルを遠ざけた場合に全長が70㎜長くなります。対して、TR80LITEはTR160、TR120に比べて600㎜以上小さくなるので、コンパクト重視の方にはぴったりだと思います!

【TR80、TR80LITEに取り付けできないオプション品】

今回紹介しているTR80、TR80LITEなのですが、TR160、TR120と違い、取り付けできないオプション品があります!
TR80、TR80LITEを購入検討されている方は自分の付けたいオプション品が取り付け可能かどうかを確認してみてください!
何が取り付けできないかを紹介していきたいと思います(^^)/
TR80、TR80LITEは吊り下げのペダルブラケットが使えないので、吊り下げペダルにしたい方は注意が必要です!
【TR80LITEのみに使えないブラケット】
TR80LITEのみ使えないブラケットがあるので紹介します!
こちらのベースになるTR ONEブラケットなのですが、TR80LITEにのみ取り付けすることができません。そのためTR80LITEには、プレートタイプのハンドル取付台(TR80-WMPLATE、TR80LITEに付属しています)しか使用することができません。

【どのような方にTR80はオススメなのか】

ずばり、どんな方にTR80がおすすめかというと、「ペダルを吊り下げ式にする予定がなく、剛性もそこそこあればいい」という方にオススメです!
吊り下げ式にしたい方はTR120以上をオススメしますが、オルガンペダルでいいという方は正直TR80で十分ではないかなと思います!
剛性はそこそこという表記をしましたが、公式の情報で20NMのハンコンまで対応しているということで、ハイエンドダイレクトドライブを使いたいという
方以外であれば剛性感の不安を感じることはほとんどないと思います!

【どのような方にTR80LITEはオススメか】

ずばり、どんな方にTR80LITEがおすすめかというと、「お手軽にアルミフレームコックピットを導入したい」という方にオススメです!
こちらもTR80と同様に吊り下げペダルにはできないので、オルガンペダルのみでいいという方、そしてポジション性も可動域が他のアルミフレームコックピットに比べて少し少なくなるので、ポジションを意識したい方には甘有向かないかもです。
対応しているハンコンパワーは10NMと少し少なめですが、エントリーモデルのDDやハイエンドベルトドライブくらいであれば許容範囲だと思いますので、コンシューマー機で本格的コックピットを使用してプレイしてみたい方にはオススメです(^^)/

【まとめ】

どうだったでしょうか?
少しでもあなたのコックピット選びの参考になればと思っています!
コックピットは高価なものですぐに買い替えとはいかないと思うので、自分のやりたいこと、予算に合わせて公開しないようなコックピット選びをしてください!
またシム用品やゲーム用品など、様々なことを記事にしていこうと思っているので、次回も見ていただけると嬉しいです!

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